2020年東京大会を目指す青森市のパラアスリート、倉内未来(みらい)さん(25)=ヒロフーズ=は、仕事と両立させながら陸上競技の走り幅跳び(知的障害クラス)に打ち込んでいる。東京大会まで1年と迫った21日、母校の青森第二高等養護学校(同市)で激励会が開かれ、後輩たちに「絶対に諦めない。夢に向かって走り続ける」と誓った

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