31日に開幕するバスケットボールのワールドカップ(W杯)に向け、川崎市が地元川崎ブレイブサンダース勢に熱いエールを送っている。日本代表に選ばれた篠山竜青、ニック・ファジーカス両選手を激励する懸垂幕が市内の公共施設にお目見えしたほか、市のホームページにもバナーを掲示。大舞台での飛躍を後押ししている。

 各区役所の外壁やスポーツセンターには、懸垂幕やバナー看板が登場。「川崎から世界へ!」-。力強いメッセージとともに活躍への期待が込められている。

 各区の窓口にもミニ看板を設置したほか、市のホームページ画面でも両選手の写真とともに大会をPR。掲示は日本が勝ち...    
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