船橋市のプロバスケットボールチーム・千葉ジェッツふなばしのユニホームを着た人型ロボット「ペッパー」が“先生”となり、スポーツマンシップの大切さを子どもたちに教える取り組みが9月から始まる。指導者の体罰や選手の悪質プレーなどスポーツ界の課題が取り沙汰される中、千葉ジェッツが全面協力し、民間企業や大学と連携してスポーツの理想的なあり方を伝えていく試みだ。

 取り組みを展開するのは、ペッパーを提供するソフトバンク、一般社団法人日本スポーツマンシップ協会、千葉商科大学、千葉ジェッツの四者。ペッパーをスポーツマンシップ教育に活用するのは全国初の試みという。 <記事全文を読む>