プロバスケットボールBリーグの2019-20シーズン「ティップオフカンファレンス」が27日都内で開かれ、琉球を除くB117チームの主将らが新シーズンに懸ける抱負などを語った。

 宇都宮ブレックスからは田臥勇太(たぶせゆうた)主将が一番最後に登場し、開幕戦で対戦する川崎の藤井祐真(ふじいゆうま)副主将と並んで中央に整列した。今季の意気込みを「NEW CHALLENGE」と表現し、「メンバーは昨季とメンバーが変わらないが、これを強みにしていきたい」と3季ぶりの王座奪還に意欲を見せた。

 今季B1は西地区の福岡がB2に降格。代わってB2から昇格した島根を加えた全18チ...    
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