東京五輪で新種目となる3人制バスケットボールの男子日本代表候補が21日、岡山市内を拠点にするプロクラブ・トライフープ岡山とイオンモール岡山(北区下石井)で無料公開試合を行った。買い物客や県外から駆け付けたファンらが、迫力のプレーに見入った。

 同店1階未来スクエアに縦11メートル、横15メートルのコートを設け、代表候補の小松昌弘、橋本拓哉選手らとトライフープの比留木謙司、小堺翼選手らが対戦した。試合時間は10分間。シュートが決まるたびに会場から歓声が上がった。21―14で日本代表候補が勝利し、選手は終了後、観客とハイタッチしたりサインに応じたりしていた。
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