サッカーJ1松本山雅FCの運営会社が25日、チームカラーの緑色を基調とした応援ポスターを店舗などに配った「夏の緑化計画」は、諏訪地方では岡谷市で実施した。社員や南信地方のサポーターら計約20人が、B2、B3判の計約200枚を配った。
 ユニホーム姿で躍動する選手13人を載せたポスターには、9月29日以降にホームのサンプロアルウィン(松本市)で行う試合日程が記されている。店頭に張ってもらうことで緑色で街を彩り、応援ムードを高める狙いがある。
 この日、参加者は4班に分かれ、選手を紹介する冊子と一緒にポスターを配って歩いた。サポーターの会社員、粥川竜希さん(19)=下條...    
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