第34回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会(日本サッカー協会など主催)は24日、北海道幕別町で決勝があり、サガン鳥栖U-15がセレッソ大阪U-15を1-0で下し、2年ぶり2度目の頂点に立った。

 

 0-0で折り返した後半19分、相手の縦パスをMF堺屋佳介が出足鋭くカット。堺屋からボールを受けたMF北野真平がFW浦十藏に絶妙なスルーパスを送ると、浦はスピード感あるドリブルで縦に突破。相手GKが前に詰めたが、冷静に頭上を越えるシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。鳥栖はその後もハードワークを徹底し、相手の反撃を防いで逃げ切った。

 大会MVPには、決勝まで...    
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