サッカーの明治安田J1リーグ第24節第1日の23日、前節を終えて15位のヴィッセル神戸は敵地の駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)で16位のサガン鳥栖と対戦し、6-1で圧勝した。

 イニエスタにとってアウェー鳥栖戦は特別な試合になった。ともに世代別代表から母国スペインの期待を背負い、ワールドカップ(W杯)を制したフェルナンドトーレスの現役最終戦。前半の終盤に負傷退場するまで、温情を抜きに好プレーを連発し、神戸を5カ月ぶりの2連勝に導いた。

...    
<記事全文を読む>