チョウ・キジェ監督(50)による選手へのパワーハラスメント行為が疑われているJ1湘南は17日、平塚市内でクラブとサポーターが意見交換する「クラブカンファレンス」を開き、真壁潔会長(57)は約600人のサポーターを前に「目の前の現実を受け止め、ベルマーレ一丸となって調査を受けて結論を出したい」と語った。

 今回のパワハラ疑惑は、Jリーグが7月に匿名の通報を受けたことで発覚。真壁会長はJリーグから調査の通知を受けたことを明らかにしたが、「正式には何の調査か聞いていないので、メディア(の報道)から推察するのみ」とパワハラについての具体的な言及は避けた。
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