全国の高校サッカーの強豪校などが出場する第24回浜名湖カップサッカー大会が11日、湖西市の浜名湖電装吉美サッカーグラウンドで開幕した。小、中、高の年代に分かれ、各12チームが16日まで、市内3会場で熱戦を繰り広げる。
 高校の部には県内の伝統校の藤枝東、清水桜が丘高のほか、青森山田、前橋育英、国見(長崎)、滝川二高(兵庫)など全国トップレベルのチームが顔をそろえた。予選リーグの後、順位決定戦を行う。
 開会式では大会会長の影山剛士市長が「日本を代表する長谷部誠選手や岡崎慎司選手も参加した大会。ここから日本、世界で活躍する選手が出ることを願っている」とあいさつ。地元の...    
<記事全文を読む>