女子は本大会出場に向け、好スタートを切った。終始主導権を握っての快勝に山口監督は「持っている力を十分に出せた」と笑みをこぼした。
 前半23分、千葉主将(筑波大、藤枝順心高出)のゴールで大量点の口火を切り、5分後に石田(JFAアカデミー福島)が右足シュートで追加点。後半も攻撃姿勢を崩さず、19分に右CKに築地(常葉大橘高)が合わせ3点目を挙げた。得意のヘディングで岐阜を突き放した築地は「3点目を取ればチームが楽になると思い、集中した」と振り返った。
 8日のSBSカップ国際ユースサッカーは藤枝順心高とドロー。課題を修正し、千葉を起点に多彩な攻撃を仕掛けた。代表決定戦...    
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