第40回北信越国体サッカー第2日(10日・金沢市の県陸上競技場ほか)女子の代表決定戦で石川選抜は福井選抜と対戦し、1-1から延長に突入、PK戦の末に破り、1999年以来20年ぶりに本国体出場を決めた。
 登録15人中、13人が福井工大福井高女子サッカー部に所属する福井に対し、石川は中学3年~35歳までの多彩な顔ぶれで挑んだ。1点を追う後半26分、FW安田莉子の縦パスを受けた渡辺由似が相手DF2人のマークをかわし、右足でゴールネットを揺らした。
 80分(35分ハーフ、延長5分ハーフ)でも決着がつかず、勝負はPK戦へ。石川の守護神・築山七海が4人目のシュートを止めた後...    
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