サッカーJ2のアルビレックス新潟を応援しようと、関川村後援会が新たに組織された。これまで村内の後援会員は村上・岩船地区の後援会に所属していたが、村単独の後援会発足により、村民が一丸となってアルビの活躍を後押ししていく。

 アルビレックス新潟は9日現在、J2で9位。関川村後援会は、浮上に弾みをつけてもらおうと張り切っている。2日に同村湯沢の旅館あらかわ荘で開かれた設立総会には村民ら約40人が出席。会長には加藤弘村長が就任し「これを機に村内でサポーターを増やしたい。選手と村との交流を深められたらうれしい」と抱負を述べた。

 アルビレックス新潟から...    
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