2019SBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は8日、開幕する。ベルギー、コロンビア、日本の各U-18(18歳以下)代表と静岡ユースの出場4チームの監督や選手が7日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で開かれたウエルカムランチに出席し、健闘を誓った。
 各チームの主力選手が登壇し、決意表明した。8年ぶりの優勝を狙う静岡の清田奈央弥主将(磐田ユース)は「世界のトップクラスの選手と戦える貴重な機会。全力をぶつけたい」と力を込め、日本の馬場晴也主将(東京Vユース)は「日本代表の誇りを持って戦う」と意気込んだ。
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