【長沼】スペインの名門「FCバルセロナ」のコーチの指導が受けられる「サマーキャンプ」が1~4日、町総合公園などで開かれた。道内各地から参加した小学1年~中学1年の55人が臨機応変に考えるサッカーを体感した。

 サッカーの人材育成などを手がけるアメイジング・スポーツ・ラボ・ジャパン(東京)の主催。2007年から行い、今年は全国13会場で開き、道内は昨年の旭川に続き2回目。

 同FCのサッカースクールコーチ6人が指導に当たった。同FCが大事にする五つの価値観(謙虚さ・努力・野心・リスペクト・チームワーク)を伝え、自立した選手の育成を目指す。参加者は5班に分かれ、実戦...    
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