ルートインBCリーグは29日、しんきん諏訪湖スタジアムなどで4試合を行い、西地区首位の信濃グランセローズは同地区最下位(5位)の福井に20―2で大勝し、後期優勝へのマジックナンバーを2から1に減らした。2位の石川が30日の試合に敗れれば、同日に試合がない信濃の2年ぶり2度目の後期優勝が決まる。前期は初優勝を果たしている。

 信濃は先発全員の23安打。一回に1死満塁から船崎の2点適時打で先制し、さらにロドリゲスの2点三塁打やペレスの3ランなどで11得点し、試合の大勢を決めた。先発福地は6回2失点で13勝目を挙げた。

 信濃の次戦は31日で、午後1時から伊那スタジア...    
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