ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会が30日、群馬県高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」(井出町)で始まる。日本、米国、台湾、チェコの出場4チームが29日に公式練習。4月に顎を骨折し、今大会で代表に復帰するエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)はキャッチボールやノックで体を温めた。上野とともに投手陣の主力と期待される藤田倭(太陽誘電)は、左ふくらはぎの肉離れで欠場する。

 上野は準備運動を終えると、浜村ゆかり(ビック)と5分ほどキャッチボール。その後は浜村、勝股美咲(同)と一緒に投手向けのノックを受けて汗をかいた。ノッカーの山路典子アシスタントコーチ(誘電監督)から若...    
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