野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は24日、金沢市の金沢市民球場で石川と対戦し、5-2で快勝した。後期通算成績は16勝4分け8敗で、群馬、新潟を含めた3チームがゲーム差無しで並び、勝率の差で栃木GBが首位に浮上した。

 栃木GBは三回2死一塁から打線がつながり、3番西岡剛(にしおかつよし)から7番原田元気(はらだげんき)まで長短5連打で5点を先制。先発の前田大佳(まえだまさよし)は6回2失点と試合をつくり、七回からは橋詰循(はしづめじゅん)、金本享祐(かねもときょうすけ)、ジョンの継投で逃げ切った。

 次戦は25日午後1時から...    
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