北東北大学野球秋季リーグ1部は24日に開幕し、青森県の弘前市運動公園球場で3試合が行われる。最多連続優勝記録が10季で途絶えた春季2位の富士大と同5位の岩手大の県勢を含む6チームが、9月22日まで総当たりの2回戦を行う。

 富士大は春季に優勝は逃したが、毎試合継投で戦い多くの投手が積んだ。春季リーグ防御率0・61と優秀選手賞に輝いた宇賀神陸玖(3年、栃木・作新学院)がエース格に成長。右腕川原直貴(3年、秋田・大曲)、左腕渡辺法聖(3年、宮城・東北)も安定した投球が光る。打線は吉田開(4年、専大北上)を軸に春季ベストナインの丹野涼介(4年、北海道・北海)、春季盗塁王の加藤元気...    
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