不振で4番を外れながらも2戦連発と上昇気配を漂わせる西武の山川穂高内野手(27)が16日、首位ソフトバンク撃ちを誓った。きょう17日からの3連戦(17、18日ヤフオクドーム、19日京セラドーム大阪)の結果次第では2位西武の自力Vの可能性が消え、ソフトバンクに優勝マジックが点灯する。今こそ主砲が完全復調して、首位猛追ののろしを上げる。

 「ソフトバンクと今の(優勝を争う)立ち位置でやれるのは、因縁のようなものもある。こういう戦いができるのを楽しみたいし、勝つから楽しい。去年は勝って優勝しているので」

 

 

 山川の脳裏には昨季の終盤...    
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