野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は12日、県営球場で群馬と対戦し、4-5で競り負けた。通算成績は14勝4分け7敗。同日に東地区首位を群馬に明け渡したが、13日に群馬が武蔵に敗れたため、再び首位に並んだ。

 栃木GBは1-1の五回、先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)が自らの野選でピンチを広げ、1死二、三塁から適時打を浴びて降板。六回以降は救援陣が小刻みに失点し、リードを広げられた。

 打線は七回に内山翔太(うちやましょうた)の適時打で1点を返すと、九回は代打の申勝元(シンスンウォン)が左越えに2点適時二塁打を放ち1点差に迫る粘り...    
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