◆ロッテ2-9西武(12日・ZOZOマリンスタジアム)

 西武の秋山翔吾外野手(31)が連続フルイニング出場を701試合に伸ばし、三宅秀史(阪神)を抜き歴代単独2位に浮上した。

 秋山は2014年9月6日から休むことなく出場しており、既に自身が持つパ・リーグ記録も更新中。5年近く続けている記録について「できるだけ休ませた方がいいのではないかと思われないように続けていきたい。(記録の)よしあしも考えながら、プロとしてやっていく上で一つの役割であり、自分の表現の仕方だと思う」と話した。

 連続試合フルイニング出場の歴代1位は金本知憲(広島、阪神)の1492...    
<記事全文を読む>