ルートインBCリーグは11日、福井県敦賀市総合運動公園野球場などで4試合を行い、西地区首位の信濃グランセローズは同地区の福井に3―1で逆転勝ちした。2連勝で後期通算17勝7敗。

 信濃は先発全員の13安打を記録。1点を追う二回は無死一、二塁からロドリゲスの適時打で追い付き、五回は山本、ペレスの適時打で2点を勝ち越した。先発宮野は6回1失点で2勝目。先発では初勝利となった。七回からはロニー、保田、平尾の継投で逃げ切った。

 信濃は12日午後3時から、長野オリンピックスタジアムで同地区4位の滋賀と対戦する。信濃の予告先発は福地、滋賀は高井(上伊那...    
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