7日の広島戦でスイングした際に左の手のひらを痛めたベイスターズの宮崎敏郎内野手(30)が8日、出場選手登録を外れた。横浜市内の病院で診察を受けた結果、左有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折と判明した。9日に手術を受けることになり、今季中の復帰は厳しい状況となった。ラミレス監督は「残念な結果になった」と嘆いた。

 今季は103試合に出場して打率2割7分9厘、13本塁打、44打点。打撃だけでなく、昨季ゴールデングラブ賞にも輝いた不動の三塁手の離脱は、優勝争いを繰り広げているチームにとって大きな痛手となった。代わりにルーキーの伊藤裕季也内野手(22)が初めて1軍昇格した。

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