ルートインBCリーグは4日、綿半飯田球場などで5試合を行い、西地区首位の信濃グランセローズは同地区の滋賀に7―8で逆転負けした。連勝は9で止まり、後期通算14勝5敗。2位石川も敗れたため、ゲーム差は1のまま。

 信濃は3―4の八回、赤羽の内野安打などで無死満塁とし、安野のスクイズで同点。さらに2死二、三塁からロドリゲスの3ランで勝ち越した。しかし、九回に抑えの平尾が満塁本塁打を浴びて逆転を許した。開幕からの連続試合出塁のリーグ記録を更新中の田島は、1安打1死球で記録を55に伸ばした。

 信濃は6日、金沢市民球場で石川と対戦する。

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