○…東北楽天の先発美馬が走者を出しながらも粘りの投球で7勝目を挙げた。6回を投げ97球を要したことに「らしくない投球だった」と反省しつつ「結果的に勝つことができて良かった」とホッとした様子だった。
 唯一の失点は五回。味方の失策も絡んで2死一、二塁とされ、マーティンに右前適時打を浴びた。さらに四球を与えて満塁と攻め立てられたが、主砲レア-ドをスライダーで三飛に仕留めてピンチを切り抜けた。
 平石監督は「野手のミスもあったが、よく1点でしのいでくれた」と右腕をねぎらった。

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