ルートインBCリーグの西地区2位で8連勝中の信濃グランセローズは、2〜7日の6日間で5試合に臨む。勝率で首位に立つ石川を抜いて後期初の首位浮上を狙う。球団記録の11連勝(2017年)を更新できるかも注目だ。

 連勝街道を走っている要因の一つは、先発投手陣の安定感だ。直近の試合で、福地と佐渡は100球未満でそれぞれ完投、完封勝利を飾った。「四球を出さなければそういう(良い)投球ができる」と柳沢監督。下位も当たっている打線の力を後ろ盾に、投手陣は思い切りの良い投球で失点を防ぎ、試合の主導権を握りたい。

 2日の先発は、信濃が後期5勝1敗と好調なギ...    
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