■12日からU20世界選手権

 バレーボール女子日本代表で5~6月のネーションズリーグに出場した19歳の中川美柚(久光製薬)がこのほど西日本スポーツの取材に応じ、同代表の中田久美監督から二つの“宿題”を出されたことを明かした。レシーブの向上とバックアタックの習得で、12日開幕のU‐20(20歳以下)世界選手権(メキシコ)を通じて技術を高める考え。10月のVリーグ開幕までに克服し、2020年東京五輪の代表メンバーに生き残る決意を示した。

 ほろ苦い経験に感謝した。中川は5月のモントルー・マスターズ(スイス)準決勝のイタリア戦で代表デビューを果...    
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