バレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会最終日は30日、岡山市のジップアリーナ岡山で順位決定戦があり、優勝決定戦に臨んだ岡山シーガルズは、同じV1の東レに0―2で敗れ、2年連続の優勝はならなかった。東レは2年ぶり制覇。

 シーガルズは第1セット、金田らのアタックで中盤まで競り合ったがサーブレシーブが乱れてリズムを失い、21―25で奪われた。第2セットはレフトに入った古川や吉岡が得点を重ね、一時4点のリードを奪ったものの、終盤に元日本代表堀川の強打などで突き放され、23―25で落とした。

 個人表彰で敢闘賞にシーガルズのセッター宇賀神みずきが...    
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