ソフトボール男子の全日本クラブ選手権最終日は30日、山梨県笛吹市の花鳥の里スポーツ広場で準決勝、決勝が行われ、決勝で平林金属ク(岡山市)が大阪桃次郎を5―0で下し、2年連続4度目の優勝を果たした。昨年、国内4冠を達成したチームは今季最初のタイトルを獲得した。

 3年連続で同じ顔合わせとなった決勝で、平林金属クは三回1死三塁から浜本の右前適時打で先制。四回は八角の遊撃強襲安打で加点し、七回には宇根の3ランでダメを押した。エース松田は3安打無四球で完封した。

 準決勝は二回までに大量9点を奪い、10―6で三重県庁クの追撃を振り切った。大会は32チ...    
<記事全文を読む>