2020年東京五輪のテスト大会を兼ねるバドミントンのジャパン・オープンは27日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本、福島・富岡高出)、女子の山口茜(再春館製薬所)と奥原希望(太陽ホールディングス)が決勝に進んだ。

◎ライバル対決制し決勝へ

 女子ダブルスの永原、松本組が、東京五輪の代表選考レースのライバル高橋礼、松友組から貴重な勝利を挙げた。最後は連続スマッシュで勝利を決めると、飛び跳ねて喜んだ。
 持ち味の長身から打...    
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