アイスホッケーアジアリーグ事務局は26日、2019~20年シーズンの日程を発表した。3月末で廃部になった日本製紙の後継チームとして今季から参戦するひがし北海道クレインズは開幕日の8月31日、本拠地の釧路で日光との初戦に挑む。他の日本勢も同日に東北―王子(八戸)が戦う。

 昨季まで参戦していたハイワン(韓国)が脱退。今季のレギュラーリーグは日本4、韓国2、ロシア1の計7チームが6回戦総当たりで来年2月16日まで争う。ひがし北海道クレインズはファン拡大を見込み、釧路以外でホームゲームを帯広で3試合、横浜で1試合を予定する。

 上位4チームが来年2月22日からのプレー...    
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