【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで25日、国内最大級の二輪耐久レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」が開幕した。FIM世界耐久選手権最終戦も兼ねる。28日まで。

日本を含めオーストリア、ドイツなど9カ国から66チーム、18カ国からライダー約190人が参戦し、4日間にわたって熱闘を繰り広げる。このうち、県内から6チームが出場する。

1チーム2、3人のライダーが1台のバイクに乗り継いで8時間走行し、1周約5・8キロの国際レーシングコースの周回数を競う。

この日はテスト走行があり、鮮やかな色のレーシングスーツに身を包んだライダーらがコー...    
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