2020年東京五輪のテスト大会を兼ねるバドミントンのジャパン・オープンは25日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の2回戦が行われ、男子シングルスで2連覇を狙う世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本、福島・富岡高出)はカンタポン・ワンチャロン(タイ)をストレートで下し、準々決勝に進んだ。

 男子シングルスの桃田が危なげなく8強入り。スピードで勝る相手を、技術と駆け引きで揺さぶった。
 第1ゲームは、クリアとスマッシュを使い分け、21-12で圧倒した。第2ゲーム序盤はネット際に出て圧力をかけてきた相手に対し、ロビングが浅くなったが、すぐに修正...    
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