第101回全国高校野球選手権石川大会第11日(25日・石川県立野球場)準々決勝の残り2試合が行われ、上位シードの鵬学園とノーシードの津幡が4強入りした。鵬学園は金沢龍谷に10―0で六回コールド勝ち、津幡は上位シードの輪島に3―2で逆転勝ち。準決勝に鵬学園は初、津幡は4年ぶり4度目の進出となる。26日は休養日で、27日に星稜―鵬学園、津幡―小松大谷の準決勝が行われる。

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