◆事前合宿7割負担

 ブラジルを訪問中の浜松市の鈴木康友市長は二十二日、リオデジャネイロ市にあるブラジル五輪委員会(COB)の事務所で、来年の東京五輪に出場する選手団の事前合宿受け入れに関する協定を締結した。

 市は五輪七競技(野球、ゴルフ、新体操、柔道、ボート、ラグビー、卓球)で最大百六十二人を受け入れる予定。協定書には宿泊と食事、選手の移動などで生じる費用の負担割合について、浜松市が七割、COBが三割とするとした。COBが負担するのは、主に随行する役員の分という。

 現地時間の同日午前十一時ごろ、鈴木市長がロ...    
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