アイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズ(釧路市)が、市内の日本製紙アイスアリーナで22日に行った新チーム発足後初の氷上練習。選手たちは「いくぞ」などと気迫に満ちた声を掛け合い、4カ月ぶりに氷の感触を確かめた。

 今年からコーチを務めるヘンリース・ウズラウグス氏(28)は練習開始前のミーティングで、「初回から100パーセントの力を出してほしい」と選手たちを激励。終了後は「一生懸命練習に打ち込んでくれた。アジアリーグ優勝を目標に、今後もトレーニングを続ける」と話した。

 2019~20シーズンで副主将を務めるFW大津晃介選手(25)は「久しぶりの氷上で、...    
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