コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」のサッカー全国大会県予選が21日、高知市で開かれ、3~5人のチームが熱戦を繰り広げた。優勝チームは、10月の茨城国体で文化プログラムとして開かれる都道府県対抗大会へ出場する。
 
 ゲームは「ウイニングイレブン2019」で、年齢制限のないオープンの部に6チーム、高校生ら少年の部に2チームが出場。出場者は「こっちへパス」「打たせるな」などと声を掛け合いながら、画面上の選手を巧みに操り、観戦者も好プレーを楽しんだ。

...    
<記事全文を読む>