ラグビーのトップリーグ・カップ(TL杯)は19日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場などで1次リーグ最終節3試合が行われ、D組の神戸製鋼はNECに47-26(前半14-14)で快勝し、5戦全勝の1位で準決勝進出を決めた。

 降りしきる雨も、思わぬ劣勢も、はね返してこそ真の王者だ。神戸製鋼は、逆転を許した後半10分すぎから怒濤(どとう)のトライラッシュで試合をひっくり返し、今季1冠目へ前進した。

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