日本ラグビー協会は17日、パシフィック・ネーションズカップ(PNC=27日開幕)に臨む日本代表を発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)やバックスの松島(サントリー)ら31人が選ばれた。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「ベテランと若手のバランスが取れたメンバー。若手がワールドカップ(W杯)で通用するかどうかも試したい」と狙いを語った。

 具智元(ホンダ)ら負傷者が出たプロップは2015年W杯日本代表の山下(神戸製鋼)が外れ、23歳の木津(トヨタ自動車)や24歳の三浦昌悟(トヨタ自動車、秋田工高―東海大出)が入った。

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