日本競輪選手養成所(伊豆市)に屋内木製250メートルトラック「JKA250」が完成し、17日に落成式が開かれた。国際基準を満たした木製トラックは2020年東京五輪・パラリンピック会場になる伊豆ベロドローム(同市)に次いで国内2例目。
 トラックの幅員は7・5メートルで、バンクの傾斜は最大42・8度。カナダ人トラックデザイナーのピーター・ジュネック氏が監修し、フィンランド産のモミの木を使用している。総工費は約19億円。
 伊豆ベロドロームが五輪・パラリンピックに向けて改修中のため、8月のジャパントラックカップが開催されるほか、日本代表チームの練習拠点としても活用される...    
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