バドミントンのインドネシア・オープンは17日、ジャカルタで行われ、女子ダブルス1回戦で北都銀行の米元小春、田中志穂組は台湾ペアにストレート勝ちし、2回戦に進んだ。

 国内で混戦の女子ダブルスで4番手から巻き返しを期す。世界ランキング10位の米元、田中組がしっかりと初戦を勝ち切った。

 初顔合わせだった世界37位の台湾ペアに第1ゲームは後半まで競った。「集中力が切れた方が負けると思った」と田中。14―14に追い付かれてからも集中を保って21―17で先取すると、第2ゲームは落ち着いた組み立てが光って21―15で奪い、ストレートで退けた。

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