飛び込み女子の18歳、荒井祭里(JSS宝塚、兵庫県伊丹市出身)が16日、来年の東京五輪代表に事実上決まった。同じ飛び込みの男子、寺内健(ミキハウス、宝塚市出身)、坂井丞(ミキハウス)に続く代表入りで、女子では日本勢第1号となる。

 武庫川女大1年の荒井は、韓国の光州で行われている水泳の世界選手権女子高飛び込み準決勝で10位となり、17日の決勝へ進んだ。決勝を棄権するなどの事態がなければ、初の五輪代表となる。

 荒井は伊丹市立荻野小1年の時に飛び込みを始め、甲子園学院高の3年生だった昨年は高飛び込みで全国高校総体3連覇を果たし、日本選手権は2連覇。ジャカルタ・アジ...    
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