柔道の国内トップレベルの選手や指導者を招いた講習会が13日、新潟市江南区の亀田総合体育館で開かれた。県内の園児から中学生まで約250人が参加し、一流の技術に触れた。

 五輪など国際大会で活躍できる地元選手を育てる「にいがたスーパージュニア育成事業」の一環で、市スポーツ協会などが主催した。ロンドン五輪に出場した福見友子さん(34)がヘッドコーチを務めるJR東日本女子柔道部の選手ら16人が指導に当たった。

 参加者はウオーミングアップの後、学年ごとのグループに分かれて早速練習を開始。選手からアドバイスを受け、基本動作のほか、内股や大内刈りなどの習...    
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