幡多郡黒潮町の田ノ口小学校(下田の口)5、6年生15人が12日、同町浮鞭の浮津海水浴場でサーフィンの授業を受け、海の魅力を体感した。
 
 同町の「ふるさと・キャリア教育」の一環。県サーフィン連盟の新谷信行会長(59)ら、同町でサーフショップを営む3人を講師に迎えた。
 
 児童は「ボードから落ちる時は後ろ向きに。首や顔をガードして」などと、注意事項を聞いた後、海へ。
 
 最初は、ボードから転げ落ちていたが、「目線をしっかり前に」「ボードの上に立つ時は腕を胸の下に付けて」とアドバイスされ、めきめき上達。スピード感たっぷりに波...    
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