ラグビーのトップリーグ・カップ(TL杯)は13日、ヤマハスタジアムなどで第4節10試合を行い、B組3位のヤマハ発動機は同2位のNTTコミュニケーションズに19―31で敗れた(2勝2敗、勝ち点11)。同組1位の東芝が4勝目を挙げた(勝ち点18)ため、ヤマハ発の1次リーグ敗退が決まった。
 ヤマハ発は敵陣での好機でミスが相次ぎ、後半25分までに24点を奪われた。その後は途中出場の名嘉翔伍と矢富勇毅、終了間際に石塚弘章がトライを挙げたが及ばなかった。
 最終第5節は20日、レベルファイブスタジアム(福岡)でサニックスと対戦する。

 ▽1次リーグB組
...    
<記事全文を読む>