ハンドボールの強豪・ドイツ代表チームのウーベ・ゲンスハイマー主将を招いた特別交流会が13日、東根市民体育館で行われ、県内外の中高生約90人が世界トップレベルの技を体感した。

 昨年に続いて来県したゲンスハイマー主将は、ウオーミングアップやシュート練習で動作の一つ一つを細かく指導。紅白戦を観戦し「シュートの時は腕だけではなく上半身を使って狙った方がいい」「積極的な守備が大変良かった」などと各チームにアドバイスした。

 エキシビションマッチでは「助っ人」として出場。ゴール前での鋭い突破や滞空時間の長いシュート、「世界最高峰」と称される7メートルスローを披露すると、館...    
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