【光州(韓国)=磯部旭弘】世界選手権第2日は13日、当地で行われ、男子シンクロ板飛び込み決勝で寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が389・43点の7位に入り、東京五輪の出場を決めた。全競技で代表を決めたのは日本勢で初めて。寺内は6度目の五輪代表となり、馬術の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)と並んで日本選手の夏季最多。坂井は2大会連続の出場となる。

 予選を2位通過した寺内、坂井組は決勝で入水がぶれた場面もあったが、手堅く6回の演技をまとめた。優勝は439・74点の曹縁、謝思場組(中国)。五輪開催国の日本はシンクロ種目で出場枠を得ており、日本水連は今大会の8位以内に入ったペアを五輪代表にす...    
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