2020年東京五輪で相模原市内を事前キャンプ地とするブラジル代表の競泳チームが、21日から韓国で開かれる世界選手権に合わせて来日し、相模原市内のプールで練習に汗している。今回の来日は五輪のテストキャンプも兼ねており、五輪委員会のメンバーら5人が12日、市役所を訪れ、本村賢太郎市長に同選手権での活躍を誓った。

 市内を訪れているのは選手20人と、五輪委メンバーらスタッフ15人。11日に来日し、さがみはらグリーンプール(市立総合水泳場、同市中央区横山)で練習に取り組んでいる。

 ヘッドコーチのアルベルト・ピント・ダ・シウバさんは「(相模原のプールは)施設が整っている...    
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