鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県で24日から8月20日まで開催される全国高校総体(インターハイ)に出場する本県選手団の結団式が11日、県教育会館大ホールで行われた。選手団は、20~22日に行われる関東大会で出場選手が決まる水泳を除いた、28競技682人(役員・監督など160人、選手522人)で構成される。

 結団式では、団長の塩沢好和(しおざわよしかず)県高校体育連盟会長が「2020年には東京五輪、22年には栃木国体を迎える。みなさんの中から大舞台で活躍する選手が1人でも多く生まれてほしい」とあいさつ。選手を代表して黒羽高相撲部の三田大生(みたたいき)主将が「郷土と母校、そし...    
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